コラム

2020年8月22日

ワンちゃんの「ハウス」はどうしたらいいの?【大きさ編】

犬との暮らし

引き続き今回もお家(室内)でのワンちゃんの「ハウス」についてお話します!

 

前回は一般的に使われているサークルタイプ・クレートタイプ・ケージタイプの3つの【タイプ】についてお話しました。
今回はどれぐらいの大きさのものを購入すればいいかお話します!

 

基本的に

前回も少しお話しましたが、ワンちゃんはもともと穴倉生活だった為、暗くて狭いところが落ち着くといわれています。
なので「ハウス」が広すぎると逆に落ち着かず、「狭いのでは?」と感じるぐらいがワンちゃんにとってちょうどよかったりします。ですが狭すぎるのもよくないので、前回お話したタイプ別に大きさの目安となるチェック項目をご紹介します!

 

 

サークルタイプ

<チェック項目
・トイレスペースを設置する場合は、トイレスペースと寝床をわけることができる広さがある

・くるっと回って方向転換でできるスペースがある

・横になったときに左右の幅に少しゆとりがある

 

サークルタイプでは、サークルの中にクレートを入れる方法もあります。

その場合は、クレートが入りトイレスペース・ご飯スペースがそれぞれ確保できる大きさがオススメです!

 

 

クレートタイプ

<チェック項目
・ワンちゃんが立っても頭があたらない高さがある(人のにぎりこぶし2つ分の余裕があるのがベスト)

・フセの状態で指先から尻尾の付け根までと同じ奥行がある

・くるっと回って方向転換でできるスペースがある

 

お出かけなど移動時に使うクレートでは、揺れることも考えて少し小さめを選ぶのもいいかと思います!

 

 

ケージタイプ

<チェック項目
・ワンちゃんが立っても頭があたらない高さがある(人のにぎりこぶし2つ分の余裕があるのがベスト)

・トイレスペースを設置する場合は、トイレスペースと寝床をわけることができる広さがある

・くるっと回って方向転換でできるスペースがある

・横になったときに左右の幅に少しゆとりがある

 

 

 

また新しくパピーを迎えるが、成犬時も同じ「ハウス」を使いたいという方は、推定体高・体長×1.6倍の「ハウス」を選ぶのがいいといわれています!

 

ですが、パピーのときは歯がかゆくて「ハウス」をかじったり、おしっこやうんちがしみ込んだり、汚れたりすることがあります。
大きさは大丈夫でも、安全面・衛星面から買え換えることになることも少なくないので、買え換える前提でいたほうがいいかもしれませんね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回は、「ハウス」の【置く場所】についてです!!