コラム

2019年11月2日

食欲の秋!ネコちゃんだって秋を楽しみたいはず!!

猫の健康

ついに11月に突入しましたね!

今年もあと2ヶ月で終わるのかと思うと早いですね...

さて、秋の味覚!第2弾はネコちゃん編です!!

 

 

ネコちゃん編

 

さつまいも

加熱して与えてください。

皮には抗がん作用を持つ成分が含まれているので一緒に加熱して与えても大丈夫ですが、消化不良を起こす可能性があります。

食物繊維が豊富なので便秘解消に効果的といわれています。

便秘になりやすいネコちゃんにとってはありがたい食べ物ですね!!

また、ビタミンEが含まれているため血液をさらさらにしたり、がんの抑制にも効果があるといわれています。

 

<注意>

与えすぎると肥満や下痢の原因になります。

 

<与える目安>

スプーン1杯程度。

 

 

生栗を渋皮までむき、中の柔らかい部分のみを煮て小さくカットして与えてください。

こちらもさつまいもと同様に、食物繊維が含まれているので便秘の時にいいといわれています。

 

<注意>

食べ過ぎると下痢や尿路結石・肥満になる可能性があります。

 

<与える目安>

1かけらで十分です。

 

 

生のまま与えられます。

渋柿は毒になるのでNG!

利尿作用があるカリウムが含まれる為、腎・泌尿器の疾患、尿石症などの腎臓病の予防にもなります。

 

<注意>

ねこちゃんは種を消化することはできない為、腸閉塞になる可能性があります。種はとってから与えてください。

与えすぎると、糖分の摂取しすぎにより糖尿病や肥満になったり、下痢や便秘を引き起こす可能性があります。

 

<与える目安>

小さじ1杯程度。

 

 

味付けはせず、茹でるか蒸して与えてください。

塩鮭はNG!

鮭に含まれる良質なたんぱく質により、毛質を艶やかで健康的に保つ効果があるといわれています。

また、「アスタキサンチン」が含まれているため、ワンちゃんと同様にがん予防にもつながるといわれています!

栄養素が豊富に含まれる皮や白子もしっかりと加熱にすれば与えられます。

 

<注意>

ワンちゃん編でも書いたとおり、生の鮭を食べた場合命を脅かす可能性がある「鮭中毒」を引き起こす事があります。

「鮭中毒」を引き起こす菌は、加熱や24時間以上の冷凍によって死滅させることができるとされています。

こげたものは与えないで下さい。

 

<与える目安>

刺身一切れの半分程度。

 

 

 

一般的に少量ならば食べられるものをご紹介しましたが、ネコちゃんにも人と同じでアレルギーはあります。

絶対に大丈夫というわけではありませんので、与える時は様子を見ながら少しずつ与えてください。

異変が出たらすぐに与えるのをやめて、獣医さんに診てもらってください。

また、初めての食べ物だと下痢や発疹を起こすこともあります。

 

基本的に人間用の加工食品は砂糖や塩分などが多くネコちゃんには不向きです...

与える時は素の食材を使用してください!

どの食べ物でも目安以上の量や毎日与えるなど、与えすぎは病気や下痢の原因になる可能性があります。

与えすぎないように気をつけてください。

 

 

注意点や量を守り、ネコちゃんと秋の味覚を楽しんでください!!

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